2007年09月09日

事件が起きました

中学校の学担から電話がありました。
内容を詳しく書くのは後日にしますが、
感情コントロールがうまく出来ないために友達に対して
不適切な行動をとってしまったのです。
 
「黙らせるため」に、やってはいけない行動をとり、
ショックを受けた相手の子が親に打ち明け、学校側に報告があったそうです。
 
。。。。実はこれは2度目で
先生もわたしも前回の指導で分かってくれたものと思っていただけに
正直ショックを受けました。
 
 
慌てて面談でお世話になっている担当さんに連絡を取ること数回。
 
。。。。当たり前なのかもしれませんが、
全く驚く様子のない担当さんに拍子抜けです。
障害の特性として起きても不思議のない出来事であり、
言動も至極当然なのだと言わんばかりでした。
 
対応策についていろいろ教わったのですが、
次回の面談は学担を交えてになりそうです。
 
 
。。。。こんなことでへこんでもしょうがないけれど、
実の娘のことを、つい最近知り合ったような他人のほうが
よく理解しているなんて。。。なんだか惨めな気持ち・・ほんの少しだけだけど。。。
専門だからっていうのを頭では理解出来ていても。。。
自分の娘に対する理解が足りないということを突きつけられた気さえします。
考えすぎかも、ですが。
 
理屈と感情はまた別物ってこと。。。なんですね。
 
 
もっと視野を広く持ってアスペルガーのこと、理解しなくてはと思いました。
 
posted by ポルカ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

高熱に寝込むムスコ

4歳のムスコが扁桃腺炎で寝込みました。
金曜の時点で咳と鼻水がひどいので耳鼻科に連れて行ったのですが。
 
以前の記憶が残っているのでしょう。
連れていったのは別の耳鼻科だったけれど
診察台(椅子)&先生を見た途端、一瞬固まり、そして逃走、、、
。。。しそうなので手を捕まえていたのですが、
結局3人がかりで治療してもらいました。
 
事前に問診表の備考に
 
「自閉症という障害があります」と
書いておいたので
「吸入していった方がいいんだけど、、無理かな」と
様子を見て先生が仰ってくれました。
 
 
さて、耳鼻科で抗生剤を処方してもらったものの、
土日はすっかり高熱にぐったりしてしまったムスコ。
 
39.5までいって、なかなか下がらないので
座薬で少し楽にしてあげながら様子をみることにしました。
 
 
しかしまあ、分かりやすいというか。。^^;
熱が下がり調子がよくなると
早朝4時から布団を抜け出して
台所で蛇口をひねって水を出すやら
電気をつけて
鏡台のマニキュアのフタを開けたり、
仏壇の鈴(りん)をカンカンと叩いたり。。。あぁもう!!
 
看病疲れのわたしとおばあちゃんはグッタリ。
 
薬嫌い・鼻吸い器嫌い・ルゴール嫌い。。。
すべて二人がかりの押さえ込みが必要なのです。
鼻吸いは慣れてくるとじっとするようになりましたが
薬はしまいにはぴゅっと出したりするので困ります。
座薬は眠っているすきに入れることにしました。
 
抗生剤が菌をやっつけてくれないことには熱も下がらないと思うので
今週いっぱいは安静が必要な感じです。
 
来週の日曜は運動会だというのに
間の悪いことです。。。。
参加は無理かもしれません。
posted by ポルカ at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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