2009年01月12日

また検査

言動にハテナ?な部分が大きくなったような気がする
アスペっこの長女の再検査を予定しています。

コミュニケーション障害が大きいのに
お年頃のせいか性的な部分の興味関心は旺盛で(汗)
恥ずかしげもなく語るのは
やはり社会性の遅れなんでしょうね。。。。


「発情期だ〜。ヤリて〜」とか
処女なんですけど。。。
フツウ親の前で言わないですよね。。。。

祖母、つまりわたしの母も
「なんか。。キモチ悪いわ」と思い切り引いてます。。。


実はわたし自身もかなり引いてます(汗)


次女が授業でからだの発達を学ぶ時期で

「金玉のことを睾丸というんだけど、
 人前であまり大きな声で言わない方がいいらしいのは
 何故なんだろう。。。」とか
コッソリ聞いてくるあたりは
好感持てるんですけどね。。。。


実際睾丸のある長男は
人前でチンチンを出してしまうので
要注意です(滝汗)
まだオムツがとれないのですが、
オムツのなかでおしっこが出る様を
確認しているらしいです。。。。

そろそろオムツ取れて欲しいです。
今年学校なんです。
posted by ポルカ at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

近況報告1

すっかりご無沙汰してました。

長女の事件って何??って思った方、ごめんなさい。
なんだか書く気が失せました。。。^^;

その件で担当者さんと学担とわたしの3人で面談しました。(9月)
学担はこの事件について、学担の認識と長女の認識のズレについて
担当者さんからの見解を聞き、進路指導等学習のサポートについての
指導の仕方について教えてもらっていました。

「わたしは人の気持ちも自分の気持ちも分かりません。
こんなわたしは消えてしまえばいいと思います」みたいなメモを見せられました。
イタイです。
でも、そんな長女の心中はなんとなく読み取れるわたし。。。
共感は出来るけれど。。フォローとなると難しいものですね。


次回は別件で担当者さんと面談することを決めて別れました。
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2007年10月09日

こどもが障害児だとわかったとき・・長女編

のんびり屋だけれども意外にブラックな風刺も出来る長女です。

のんびりな性格なので
いろんな指示や質問をいっぺんにすると
情報として入りにくいのかな?と単純に思っていました。

メモを渡しての指示が有効なのは個性だと
すっかり思っていたのですが。。。ちょっと違ったみたいです^^;

このことに気づいたのが、また母ですね。

わたしは本当、その子に合った対応ばかりしているので
それ自体は療育としてナイスな感じなのですが、
やはりそれって一般向けでない、つまり定型発達の子としてみる限り、
ほかの人には扱いにくいってことになるようです。

「普通は・・」って言われても
普通が難しいよ。
だって、わたし以外(元夫含め)みんな自閉症スペクトラムなんだもの。

話を戻すと。。。。
長女が検査を受けたのは中1になったばかりの春でした。
引っ越してきて進級で、新しい環境・新しい友達にうまくなじんでいるものと
思っていたら・・どうも今までとは勝手が違うようです。

長女の面白いキャラクターは低学年からずっと一緒の友達には
容易に受け入れられていたようでしたが、唐突に笑ったりするところが
どうも「引かれて」しまったようで。。。。
あと、「加減」が分からず「しつこい」と怒られたりして
友達との距離感が掴めないことで悩みもあったようですた。

下の子二人は療育手帳の申請の関係で精神科のお医者さんに
医学判定をしてもらいましたが、長女は思春期の専門のお医者さんに診てもらうべきだと
児童相談所の方に勧められ、医学判定だけは隣市の児童相談所まで出向きました。

お医者さんに呼ばれて結果を聞きに行くと、
「このグラフを見てください。典型的な自閉症のものですね。
お母さんが予測したとおり、アスペルガー症候群です。」

グラフが二ケ所、がくんと下がってる。。
知覚統合98と注意記憶97って一見悪くなさげな数値だけれど、
言語理解と処理速度が軽く100超えてるので、アンバラスってことで
やはりよくないって理解するべきなんでしょうね。
奥が深いな WISCV。

「あぁ、あなたもそうだったのね」と思ったけれど、
まだこのときは今までどおりのフォローでいいんだよねって
たかをくくっていたわたしだったので、別に驚きとかショックも全くなく、
プレッシャーすら感じていないのでした。
posted by ポルカ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

こどもが障害児だとわかったとき・・長男編

次女の療育のために一緒に病院について行ってた長男ですが、
当時の年齢は2歳半ぐらいだったと思います。

呼んでも振り向かないということは
わたしのなかでたいして問題視していませんでした。
「ジュース」「お出かけ」という言葉には反応していたので
耳は聞こえているし・・・。
関心のないことには反応しないんだぁ、ぐらいの認識でした。

しかし・・母が言うわけです。
「この子は普通の子とはちょっと違う」と。。。。
えー!と思いつつ、あまり母が心配するもので
院長先生に思い切って尋ねました。

「あのぉ。。うちの母が下の子も気になるって言うんですが。。。」
するとまあ、院長先生はこういいました。

「そうですね、○○君の方がお姉ちゃんよりも
自閉症の症状が強く出ていますね。」



えっ!?
病院の先生って聞かなきゃ教えてくれないものなの?と
びっくりしてしまいました。

まだ3歳にならないので正式に検査は出来ないけれど、
なにやら簡易検査のようなものを実施しました。
そして人との関わり方の練習のようなものを月イチでしてもらいました。

それからさらに半年後、3歳の誕生日が来てから
田中・ビネーの検査をしました。

結果は「自閉症」

引っ越してきて児童相談所では
「発達遅滞 自閉症」という判定結果が出ました。

言葉が全く出なかったので重度判定が下され、
療育手帳には「A」というスタンプが押されました。

だからと言って、実はわたし、なんのショックも受けていませんでした^^;

子育てに関して言えば
まあ、体は3才、中身は10ヶ月。
4歳の時点では中身は1歳7ヶ月と。。。。
しゃべれないものの、こちらの話は通るし、
まあ、大きい赤ちゃんだwぐらいの認識です。

だんだんと見た目とのギャップが出るかもしれないし、
またはそれなりの発達を見せるかもしれないし。。。。
学校に入るまではゆったりとつきあっていこうか、ぐらいの気構えだったりします^^;

実は兄弟のなかで最年少ながら一番行儀がよくて
一番しっかりしてるのは彼かも。。なんて思えることが
多々あるからかもしれません^^;
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2007年09月17日

こどもが障害児だとわかったとき・次女編

前回の記事で『「親」が「障害児の親」になる衝撃』について
少し触れたのですが・・・・・。

わたし自身、実は全くショックを受けませんでした^^;(エヘ)


まずは次女ですが、
幼稚園に4歳から入って最初の1年はなんの支障もなかったのですが、
年長になってから集団活動が困難だなぁと気づきました。

・ホールやお部屋から飛び出してしまう
・体操のとき、座って順番を待ったり、課題をまじめに取り組めない。
・文化会館など大きなステージでの発表会でさえ寝そべっている。

「いやぁ、担任の先生もよくここまで甘やかしたもんだなぁ。
家では全然手のかからない子なのに・・・」とか本気で思ってました。
実際別のクラスの担任のいうことは聞いているんですもの。
(後で気づいたのですが、多分指示出しがうまいのだと思います)

さすがに小学校の入学式で走り回っているのを見たときは
「あちゃー。やっちゃったかぁ^^; 」と思いつつ、
『この子は普通とはちょっと違うな』と思い始めていました。

入学式早々の居残り^^;

4月の早い段階で学校の方から
『専門医の診察を受けてみませんか』との打診がありました。
相当気を遣って言ってくれているのが分かりました。

・・専門医。。。。
病院の先生に診てもらうことなんて思いつきもしなかったわたし。
「それで分かるならすっきりしますよね^^」と早速予約を入れました。

次女に関して言えば言葉で指示出しするよりは
言葉と動作(視覚的な刺激)をセットにすれば
分かってくれると知っていたので
例えば、出かける前のお約束の復唱(3つほど)をしたり
実際出かけてからお約束が守れるようにフォロー、
出来なかったときのフォロー、
出来たときは十分ほめて強化。。。なんてことを
障害なんてことを意識せずにやっちゃってたもんだから、
生活に支障がないのは当然といえば当然なんです^^;

「頑固でかんしゃく持ちな性格、けれども素直な自己主張が出来て
 明るく面白い。少々忘れっぽい^^;」そんな個性的なヤツだと思ってて。

まあ、実際そうなんですけどw

専門医から「多動を伴う高機能自閉症です」と告げられたときに、
「気持ちが幼い、というのとは違うんですか?」と聞いたところ、
「そういうレベルの話ではありません」と言われ、こりゃ勉強だ〜!と
思ったことを記憶しています。

間違っても「えっ!うちの子って障害児??」なんていうショックは
微塵もなくて。。。^^;

むしろ子ども達の父親に「・・・何!うちの○○って頭おかしいのか?」とか
言われた時のほうがショックでしたね。

これまでも悲観したり、絶望したりとか全然なかったので
「暢気だね」と子ども達の父方の祖母に言われたり。。。
気は張ってるけれど、悲嘆にくれるよりはよい方に伸ばしたいなぁって
それだけ思っていたような気がします。

まあ、こんな風にしていられたのも
病院の先生や学校側の対応にとても恵まれていて、
適切な療育を受けられていたからかなと思います。
posted by ポルカ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

発達障がい児者が安心して暮らせるまちづくり講演会

五所川原市中央公民館大ホールにて。
参加者は100名ほどでした。

多分学校関係者&保育士さんがほとんどかなぁという雰囲気でした。
話の内容にしても親サイドの話というより
教育・保育の現場で指導、補助に当たる方たち向け。

わたくし、遅い昼食後のために
睡魔に襲われるかもという懸念があったのですが、
有意義な話の内容、魅力的な話術に
目が乾くのも忘れて見入り、聞き入りしていました。


※八戸市では『飲みにケーション』が有効らしいですw


*わたしがふと思ったこと・・・
発達障害専門のホームドクターが
うちの近くにもいたらいいなぁと思うんですよね。

わたしは以前宮城県で、
発達障害専門の小児科医のお世話になっていました。
(予約制:普通に風邪のときもみてくれます)

子どもの指導は言語療法士さんがしてくれ、
子どものことに関していろいろ助言を頂いていました。。
(親同席の個別指導です。1時間半程度)

指導終了後、医師の診察があり、その日の指導の様子の報告を受けて
「おうちではどうですか?」と
家庭内の状況を質問されます。
親がメンタルサポートを受ける時間でもあります。


障害児のサポートのためにいろいろ指導を受ける機会は
五所川原でもありますが、
関わっている家族をフォローする、
つまりメンタルサポートとなるとどうでしょう。

子どものために有効なことを知識として知れば知るほど、
気負うことが増えるなぁと思ってしまうのはわたしだけでしょうか?^^;

 

いきなり「親」が「障害児の親」になったとき
多くの親はさまざまなプレッシャー、ストレスを抱えながら
右往左往することになります。
このとき、いち早く介入してフォローする体制があれば
こどもは適切な療育を受けることが出来、
親は障害のことを学び、また悩みを相談することが出来ますよね。


自閉症というものは一生治ることはありません。
子どもがうまく障害とつきあい、自立できるように
長期に渡ってさまざまなフォローが必要です。

自閉症児の母親はウツになる人が多いとか。。。
あってはならないことですが、
思い余ってこどもを手にかけたり、
自ら命を絶ってしまうという話を聞きます。
このようなことが起きないためにも
メンタルサポート、メンタルケアも一緒に、、と
考えずにはいられません。

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発達障がい児者が安心して暮らせるまちづくり講演会

五所川原市中央公民館大ホールにて。
参加者は100名ほどでした。

多分学校関係者&保育士さんがほとんどかなぁという雰囲気でした。
話の内容にしても親サイドの話というより
教育・保育の現場で指導、補助に当たる方たち向け。

わたくし、遅い昼食後のために
睡魔に襲われるかもという懸念があったのですが、
有意義な話の内容、魅力的な話術に
目が乾くのも忘れて見入り、聞き入りしていました。


※八戸市では『飲みにケーション』が有効らしいですw


*わたしがふと思ったこと・・・
発達障害専門のホームドクターが
うちの近くにもいたらいいなぁと思うんですよね。

わたしは以前宮城県で、
発達障害専門の小児科医のお世話になっていました。
(予約制:普通に風邪のときもみてくれます)

子どもの指導は言語療法士さんがしてくれ、
子どものことに関していろいろ助言を頂いていました。。
(親同席の個別指導です。1時間半程度)

指導終了後、医師の診察があり、その日の指導の様子の報告を受けて
「おうちではどうですか?」と
家庭内の状況を質問されます。
親がメンタルサポートを受ける時間でもあります。


障害児のサポートのためにいろいろ指導を受ける機会は
五所川原でもありますが、
関わっている家族をフォローする、
つまりメンタルサポートとなるとどうでしょう。

子どものために有効なことを知識として知れば知るほど、
気負うことが増えるなぁと思ってしまうのはわたしだけでしょうか?^^;

 

いきなり「親」が「障害児の親」になったとき
多くの親はさまざまなプレッシャー、ストレスを抱えながら
右往左往することになります。
このとき、いち早く介入してフォローする体制があれば
こどもは適切な療育を受けることが出来、
親は障害のことを学び、また悩みを相談することが出来ますよね。


自閉症というものは一生治ることはありません。
子どもがうまく障害とつきあい、自立できるように
長期に渡ってさまざまなフォローが必要です。

自閉症児の母親はウツになる人が多いとか。。。
あってはならないことですが、
思い余ってこどもを手にかけたり、
自ら命を絶ってしまうという話を聞きます。
このようなことが起きないためにも
メンタルサポート、メンタルケアも一緒に、、と
考えずにはいられません。

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発達障がい児者が安心して暮らせるまちづくり講演会

五所川原市中央公民館大ホールにて。
参加者は100名ほどでした。

多分学校関係者&保育士さんがほとんどかなぁという雰囲気でした。
話の内容にしても親サイドの話というより
教育・保育の現場で指導、補助に当たる方たち向け。

わたくし、遅い昼食後のために
睡魔に襲われるかもという懸念があったのですが、
有意義な話の内容、魅力的な話術に
目が乾くのも忘れて見入り、聞き入りしていました。


※八戸市では『飲みにケーション』が有効らしいですw


*わたしがふと思ったこと・・・
発達障害専門のホームドクターが
うちの近くにもいたらいいなぁと思うんですよね。

わたしは以前宮城県で、
発達障害専門の小児科医のお世話になっていました。
(予約制:普通に風邪のときもみてくれます)

子どもの指導は言語療法士さんがしてくれ、
子どものことに関していろいろ助言を頂いていました。。
(親同席の個別指導です。1時間半程度)

指導終了後、医師の診察があり、その日の指導の様子の報告を受けて
「おうちではどうですか?」と
家庭内の状況を質問されます。
親がメンタルサポートを受ける時間でもあります。


障害児のサポートのためにいろいろ指導を受ける機会は
五所川原でもありますが、
関わっている家族をフォローする、
つまりメンタルサポートとなるとどうでしょう。

子どものために有効なことを知識として知れば知るほど、
気負うことが増えるなぁと思ってしまうのはわたしだけでしょうか?^^;

 

いきなり「親」が「障害児の親」になったとき
多くの親はさまざまなプレッシャー、ストレスを抱えながら
右往左往することになります。
このとき、いち早く介入してフォローする体制があれば
こどもは適切な療育を受けることが出来、
親は障害のことを学び、また悩みを相談することが出来ますよね。


自閉症というものは一生治ることはありません。
子どもがうまく障害とつきあい、自立できるように
長期に渡ってさまざまなフォローが必要です。

自閉症児の母親はウツになる人が多いとか。。。
あってはならないことですが、
思い余ってこどもを手にかけたり、
自ら命を絶ってしまうという話を聞きます。
このようなことが起きないためにも
メンタルサポート、メンタルケアも一緒に、、と
考えずにはいられません。

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2007年09月09日

事件が起きました

中学校の学担から電話がありました。
内容を詳しく書くのは後日にしますが、
感情コントロールがうまく出来ないために友達に対して
不適切な行動をとってしまったのです。
 
「黙らせるため」に、やってはいけない行動をとり、
ショックを受けた相手の子が親に打ち明け、学校側に報告があったそうです。
 
。。。。実はこれは2度目で
先生もわたしも前回の指導で分かってくれたものと思っていただけに
正直ショックを受けました。
 
 
慌てて面談でお世話になっている担当さんに連絡を取ること数回。
 
。。。。当たり前なのかもしれませんが、
全く驚く様子のない担当さんに拍子抜けです。
障害の特性として起きても不思議のない出来事であり、
言動も至極当然なのだと言わんばかりでした。
 
対応策についていろいろ教わったのですが、
次回の面談は学担を交えてになりそうです。
 
 
。。。。こんなことでへこんでもしょうがないけれど、
実の娘のことを、つい最近知り合ったような他人のほうが
よく理解しているなんて。。。なんだか惨めな気持ち・・ほんの少しだけだけど。。。
専門だからっていうのを頭では理解出来ていても。。。
自分の娘に対する理解が足りないということを突きつけられた気さえします。
考えすぎかも、ですが。
 
理屈と感情はまた別物ってこと。。。なんですね。
 
 
もっと視野を広く持ってアスペルガーのこと、理解しなくてはと思いました。
 
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2007年09月03日

高熱に寝込むムスコ

4歳のムスコが扁桃腺炎で寝込みました。
金曜の時点で咳と鼻水がひどいので耳鼻科に連れて行ったのですが。
 
以前の記憶が残っているのでしょう。
連れていったのは別の耳鼻科だったけれど
診察台(椅子)&先生を見た途端、一瞬固まり、そして逃走、、、
。。。しそうなので手を捕まえていたのですが、
結局3人がかりで治療してもらいました。
 
事前に問診表の備考に
 
「自閉症という障害があります」と
書いておいたので
「吸入していった方がいいんだけど、、無理かな」と
様子を見て先生が仰ってくれました。
 
 
さて、耳鼻科で抗生剤を処方してもらったものの、
土日はすっかり高熱にぐったりしてしまったムスコ。
 
39.5までいって、なかなか下がらないので
座薬で少し楽にしてあげながら様子をみることにしました。
 
 
しかしまあ、分かりやすいというか。。^^;
熱が下がり調子がよくなると
早朝4時から布団を抜け出して
台所で蛇口をひねって水を出すやら
電気をつけて
鏡台のマニキュアのフタを開けたり、
仏壇の鈴(りん)をカンカンと叩いたり。。。あぁもう!!
 
看病疲れのわたしとおばあちゃんはグッタリ。
 
薬嫌い・鼻吸い器嫌い・ルゴール嫌い。。。
すべて二人がかりの押さえ込みが必要なのです。
鼻吸いは慣れてくるとじっとするようになりましたが
薬はしまいにはぴゅっと出したりするので困ります。
座薬は眠っているすきに入れることにしました。
 
抗生剤が菌をやっつけてくれないことには熱も下がらないと思うので
今週いっぱいは安静が必要な感じです。
 
来週の日曜は運動会だというのに
間の悪いことです。。。。
参加は無理かもしれません。
posted by ポルカ at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

面談の内容

気を取り直して、
面談の内容に触れていきたいと思います。

初回だったので
まずはわたしも同席して
娘と担当者さんが話をしました。

やはり専門というか慣れているというか、
ちょっと緊張気味の娘も
一言・二言を言葉を発するごとに
多少の愛想笑いを交えつつ受け答えしていました。

もともと自分の思っていることを
発信するのが苦手なことと、
警戒心のせいなのか
黙り込む場面も多かったような気もしますが、
そこはわたしが様子を見て助け船を出したりしました。

今日は様子見程度なので30分ぐらいしてから
娘を退室させてわたしと1対1で話すことになりました。


結論から言うと
やや欲求不満でした。

わたしはやはり、「こういう場面ではこうするべき」とか
「こういう状態のときはこういう可能性がある」等と
具体的な助言が欲しかったなぁと思いました。

わたしの娘への関わり方は間違っていなく、良好であり、
わたし以外の家族、つまり祖父母に理解をしてもらうことが
大事なのだと。。。。言われました。
それが出来ないから困ってるのになぁ。。。


「娘さんに何か問題があった場合の対処については
体制が整っていますので」・・二次障害によるウツや不登校のことか。


。。。そうだよね。
今回の面談は娘の気持ちをラクにするのが目的であって、
わたしの気持ちをラクにするためじゃなかったんだと、
今頃気付いてしまいましたYO^^;

カウンセリングが必要なのは
わたしの方で、相談するところを間違えた気がしてきた。。−−;


見た目普通なので「これぐらいは分かるでしょう」とか
「そろそろこれは身についたでしょう」と思う気持ちが落とし穴。

分かっていても。。落胆してしまい、
そのことで自分自身を情けなく思ってしまうことがあります。

障害がそうさせていると分かっていても
支離滅裂な口答えをされると悲しくなったり。。。
(どうせ人の気持ちわかんないし、と開き直られると、、)
オーバーかもしれませんが
「自分て無力な存在だなぁ」って落ち込みます。
そんな姿は周りに見せずに
へらへらしちゃってますけどね^^;

自閉症は発達に偏りがあるといわれています。
長男は言葉が遅れていますが、聴覚過敏です。
CMの音に惹かれ、子供の泣き声でパニックになります。
いろいろなこだわりはあるものの、マイルドタイプなので
切り替えはそう難しくないようです。

次女は図鑑を暗記するぐらい観察力があります。
その分?体は脱力していて行儀が悪いです^^;
勉強は大好き、でも練習問題は嫌い。
多動傾向のある高機能自閉症、でもぱっと見は
活発で子供らしい子供。

ところが長女は正直何が突出しているのか
とても分かりにくいです。
文章を書くことは得意なようですが
どうもダメな面ばかりが目立つ気がします。
一番困るのは日常生活で
きちんと身につかなければいけないものが
身につきにくいことです。
「自分なりにキチンとやっているつもり」が
周りからすると全然出来ていないので
結局「口先ばっかりで」と
反感を招く結果になっています。


長女の得手不得手をもっと詳しく知ることで
こちらの心構えももっとしっかり出来るのではと考えて
検査結果についてもっと知りたいという旨を
担当者さんに言ってみました。
「児童相談所での検査資料を入手できるか
働きかけてみましょう」と、言ってくれました。

次回面談はそれ以降となりそうです。

思春期のアスペルガー症候群って
難しいなぁ、、。
きっと本人が一番そう感じているんでしょうけどね。

posted by ポルカ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

面談を受けてきました

長女の二次障害が心配だったので
県に委託されている某施設の方に会いました。
 
以前からお世話になっていた方なので気兼ねなくお話出来た気がします。
 
ただ、どうしても自閉っ子が3人もいると
話があちこち脱線してしまいがちになるのを
自覚しながらも止めることができません^^;
 
 
 
要はわたし以外の家族の対応の仕方に
問題があるのだと
わかってはいるのですが・・・・・。
 
よく、「人の気持ちを変えるのは難しい。自分が変われば周りも変わる」と
言いますけど。。。。。
わたしがどう変わればよいのか。。。。
 
難しいですね。
 
詳しくは明日以降に書きます。
 
 
posted by ポルカ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

おしゃれさんなこだわり??

このごろウチの息子さん4歳が
着るものにこだわっています^^;
 
最近の猛暑で着替える機会が増えたのですが、
汗をかくと自分でたんすから服を出したり
脱いだビショビショの服をたんすにしまったり。。。^^;
 
わたしが服を選んで出すと「イヤ!」という表情で
たんすに押し戻し。。。。
たいして量もないのにあれやこれやと選んで
やっとこさ着ています。
 
特に色柄にこだわっている風でもなく
。。。肌触りなのかしら?
 
 
 
さて、洗い換え用にと同じメーカー、同じキャラクターのズックを
購入したものの、はいてくれません。。。。−−;
 
なじむまでかなりかかりそうです。
 
 
7月に買ったステキなサンダルは
号泣してはきません。。。
買うとき試着したから大丈夫と思ったのにね。
 
名前書かなきゃよかったYO
 
 
お盆休みも明けて今日から保育園に行った息子。。。。
なんだかすごーく静か。。。と言いたいんだけど。。
 
にぎやかなムスメx2がまだいた!ww
 
明日は長女の面談です。
 
 
雨降りそうですYO
猛暑よかマシですけどね^^;
 
 
 
posted by ポルカ at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

しゃべらないけれど。。。

ムスコちゃんの最近の発達っぷりがすごいです。
 
保育園の先生が「最近おトイレでおしっこするようになりました!!」と
張り切ってお話してくれました。
 
保育園の和式トイレを頑なに拒んでいたのにwww
 
こちらの話すことに関してはかなり理解できているようで
それに反応して行動をしてくれることが多いです。
(そろそろ出かけるよ、というと靴下をタンスから出してはき、玄関に行くとか)
 
こちらに対して要求があるときにうまく表せなくてイライラすることが
多くなってきたのも、ある意味、発達の表れなんでしょうね。
 
今までは「たらこちょうだい」的な身振りでOKだったのに
 
たらこをご飯にかけて食べたいけれど、
たらこはご飯の上にほぐして乗せ
広げたりかきまぜたりはしないで欲しいんだよね、みたいなww
 
それもその日の気分でかきまぜOKとか
のっけるとこから自分でやりたかったんだよおおおお!!(怒)とかw
 
もおお、難しいwww
 
いつかしゃべれるようになったら
説明してほしいよ、今の状況^^;
 
 
ともあれ、保育園の先生はやる気まんまんだし、
友達は好意的に接してくれていて
母は満足しています^^
 
あとは。。。。家庭環境か^^;
 
posted by ポルカ at 16:03| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

自閉症とは

3歳位までに症状があらわれ、

社会的な相互交渉の質的な障害
コミュニケーション機能の質的な障害
活動と興味の範囲の著しい限局性
の3つを主な特徴とする行動的症候群である。

分類
自閉症は症例が多彩であり、健常者から重度自閉症者までの間には
はっきりとした壁はなく、虹のように境界が曖昧であるため、
その多様性・連続性を表した概念図を自閉症スペクトラムや自閉症連続体などと呼ぶ。

知的障害を伴う場合が多いが、知的能力(一般的にIQで判断される)が
低くない自閉症のことを高機能自閉症と呼ぶ。また、知的能力の優劣に関わらず、
一部の分野で驚異的な能力を有する場合もあり、
その驚異的な能力を有する者をサヴァン症候群と呼ぶ。

なお、「高機能自閉症」と「アスペルガー症候群」、
「低機能自閉症」と「カナー症候群」は基本的には同じものであり、
臨床的には区別しなくてもよいとされている
(言語障害がないものをアスペルガー症候群、
言語障害があるものをカナー症候群と分類する場合もある)。
本記事では同一のものとして扱う。

 

 高機能自閉症
自閉症スペクトラムのうち、知的障害がないもの(一般的にはIQ70以上)を
高機能自閉症(知的遅れのないカナータイプ)や
アスペルガー症候群(言語障害は無いが、視覚認知・空間認知力に、問題を生じる)と呼ぶ。
「高機能」というのは知能指数が高いという意味であるが、
平均的な健常者より高いとは限らず、知的障害との境界域の場合もあれば、
一部平均的な健常者をはるかに上回る場合もある。1980年代以降、急速に認知されてきた。
 
 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

posted by ポルカ at 22:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

次から次へ

今月は「どうせわたしなんて。。。」と
二次障害を起こし気味な長女のカウンセリングです。
 
前記の現地指導の際に顔見知りになった方に
メールでコンタクトを取りました。
 
県の委託を受けている某施設の職員の方で
それ以前にも電話で応対していただいているので
わたしとしてはとても話しやすかったりします。
 
「気軽に話し相手
になれていけたらよいです。」と言ってくれて
それだけでかなりラクです^^
 
普通の子育てのハナシならまだしも
自閉症児の子育ての愚痴?なんて
誰にも「気軽」に話せないもんね。
 
子供たちの成長とともに
段々と対応が難しくなってきたうえに
自分の親に「お前のやり方がおかしい」なんて言われ、
自信をなくしかけていたので
 
前回この施設職員の方に
 
「うん。お母さんの方針で間違ってませんよ^^」と言われるだけで
報われ、救われた気持ちになったのでした。
 
何回か面談の機会を持ってくれるようなので
3人分まとめて次々質問しちゃおうwww
 
頑張るじょ〜♪
posted by ポルカ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

当面の問題

もうすぐ4歳の長男が1年ぶりぐらいに
専門機関の指導なり、相談なりを受けることが出来ます。

お医者様とか自閉症児を専門に看ているスタッフが
遠方の施設から現地指導に来てくれるのです。

児童相談所の人は知能検査なんかはしてくれるのですが、
こちらの相談に対してはあまり明瞭な答えを出してくれないので
すごく心待ちにしています。


以前は仙台近郊に住んでいて
専門のお医者様に月イチでかかっていたので
わたしの不安も早めに解消できていたものの、
片田舎に引越して専門機関も近くにない状態で
今のわたしは空元気です。。。^^;


長男はホント、親の体力と彼の能力アップ、どちらが早いのか。
制止出来なくなったら一緒に住めないんじゃないかと
本気で心配です。
親との同居も限界に近づいています。。。

長女はアスペルガーにありがちな二次障害の症状が
少しずつ現れてきています。

「どうしてわたし自閉症なの?
 フツウに人の気持ちが判るように生まれてきたかった
 死んだ方がマシだよ〜」と泣くことが多いです。
感情コントロールがうまくいかないとこうなってしまいます。
数分後にはケロっとしてるので、常に深刻ということでもないけれど
うちの両親は「けなし&イヤミ系」指導なので
キツイ環境かもしれません。

次女はマイペースなものの
家ではよくパニックを起こします。
この子への言葉がけもコツがあって、
フツウの子の正攻法では難しいでしょう。



やっぱ家は出た方がいいのか、、、、。
家業の妨げってのもあるけど
一番大きいのは父の無理解だなぁ。。。


二言目には「イタイ目に合わせて躾けろ」だし。
「こんなのにメシ食わせてどーすんだ」とか
「バカにつける薬がないってのはこのことだ」とか、
聞いてるこっちがウツになりそうだっちゅうの。

暴力・借金旦那のあとの思わぬ伏兵?
(旦那もアスペだったかもです)

ムカシはPTA役員してたし、教育熱心だと思ってて。。
理解してくれると思ってたんだ。
甘かったな。

。。潰されんよーに頑張らないとな^^
posted by ポルカ at 00:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

再び警察に行きますた

前日ムスコを引き取りに行ったときに、
お巡りさんに「どなたが通報してくれたのですか?」と尋ねたところ、

「近所の方ですね」としか教えてくれず。。。
今話題の『個人情報』カンケイだなぁと納得して帰ってきたのですが、そこは田舎のハナシ。

「どこの誰かも聞かないでどーすんだ、このアフォ」的に言うおいらの両親。


今日も警察に自転車を取りに行き(昨日自転車で捜索し、タクシーで帰宅)
父に再び「菓子折りのひとつも持って行かないでどーする!」と怒られ、
「個人情報だからぁ」ってブツクサ言ったら
「お礼言いたいからって聞けばいーだろう!!」とうるさいのなんのって。

ムカついたおいらはムスコの手を引き雨のなか駅前交番へレッツゴー。


「一言お礼を申し上げたいので相手のお名前と住所など教えていただきたいのですが」


お巡りさんの答えはこうだ。

「教えられないことになってるんですよ」
「そんなに気にしなくてもいいと思いますよ」
「もし教えたら私達、責任問題になっちゃうし」
「むしろなんで教えたんだって相手に怒られることもあるんです」
「なにをそんなに話したいんですか?」
また怒られてる気分ですが。。。



。。。。おやぢぃ。。。
おいらの思ったとおりぢゃないですか!
世の中こういう仕組みになってるんですYO

多分ね、通報してくれた方にもムスコがどこの誰かなんて
警察は教えないと思うYO

『感謝しつつ以後気をつける』ではダメですか?


それにしても父の
「(こども達を)なんでウチの苗字にしたんだ。
こっぱずかしい。○○(旦那の姓)だったらよかったのに」って、
聞こえてるんですけどぉ。


サイアク。
はよ稼いで独立したい。。。
posted by ポルカ at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警察のお世話になりますた。。。

中2のムスメが4歳のムスコと家の前の広場で遊んでて

ムスコから目を離し。。。。

ムスコが消えますた。



あちこちそりゃ探したのなんのって。

結局ムスコはすんごく遠くで発見されて

警察に保護されてますた。

近所の人が「ムスコちゃんがパトカーに乗ってたよ!」と

教えてくれたのでよかったものの、

水の事故・車の事故などに合ってたらと思うと。。。

迎えに行った時、年配の警察官の

「わが子を迷子にするなんてなんつー母親だ」的な

視線が痛かったッス。

・・・ムスコよ。。。

この先一緒に暮らしていけるのか不安になってきたぞ。

だって、いつかは母が制御不能になる日が来るだろうから。

分別がつくのが早いか、体の成長が早いか。。。はぅ。

ムスメらもそれぞれ微妙だし。

成長するにつれてよくなってくって訳じゃないんだなぁ。。。

うーん、実感。
posted by ポルカ at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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