2007年10月09日

こどもが障害児だとわかったとき・・長女編

のんびり屋だけれども意外にブラックな風刺も出来る長女です。

のんびりな性格なので
いろんな指示や質問をいっぺんにすると
情報として入りにくいのかな?と単純に思っていました。

メモを渡しての指示が有効なのは個性だと
すっかり思っていたのですが。。。ちょっと違ったみたいです^^;

このことに気づいたのが、また母ですね。

わたしは本当、その子に合った対応ばかりしているので
それ自体は療育としてナイスな感じなのですが、
やはりそれって一般向けでない、つまり定型発達の子としてみる限り、
ほかの人には扱いにくいってことになるようです。

「普通は・・」って言われても
普通が難しいよ。
だって、わたし以外(元夫含め)みんな自閉症スペクトラムなんだもの。

話を戻すと。。。。
長女が検査を受けたのは中1になったばかりの春でした。
引っ越してきて進級で、新しい環境・新しい友達にうまくなじんでいるものと
思っていたら・・どうも今までとは勝手が違うようです。

長女の面白いキャラクターは低学年からずっと一緒の友達には
容易に受け入れられていたようでしたが、唐突に笑ったりするところが
どうも「引かれて」しまったようで。。。。
あと、「加減」が分からず「しつこい」と怒られたりして
友達との距離感が掴めないことで悩みもあったようですた。

下の子二人は療育手帳の申請の関係で精神科のお医者さんに
医学判定をしてもらいましたが、長女は思春期の専門のお医者さんに診てもらうべきだと
児童相談所の方に勧められ、医学判定だけは隣市の児童相談所まで出向きました。

お医者さんに呼ばれて結果を聞きに行くと、
「このグラフを見てください。典型的な自閉症のものですね。
お母さんが予測したとおり、アスペルガー症候群です。」

グラフが二ケ所、がくんと下がってる。。
知覚統合98と注意記憶97って一見悪くなさげな数値だけれど、
言語理解と処理速度が軽く100超えてるので、アンバラスってことで
やはりよくないって理解するべきなんでしょうね。
奥が深いな WISCV。

「あぁ、あなたもそうだったのね」と思ったけれど、
まだこのときは今までどおりのフォローでいいんだよねって
たかをくくっていたわたしだったので、別に驚きとかショックも全くなく、
プレッシャーすら感じていないのでした。
posted by ポルカ at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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