2007年10月03日

こどもが障害児だとわかったとき・・長男編

次女の療育のために一緒に病院について行ってた長男ですが、
当時の年齢は2歳半ぐらいだったと思います。

呼んでも振り向かないということは
わたしのなかでたいして問題視していませんでした。
「ジュース」「お出かけ」という言葉には反応していたので
耳は聞こえているし・・・。
関心のないことには反応しないんだぁ、ぐらいの認識でした。

しかし・・母が言うわけです。
「この子は普通の子とはちょっと違う」と。。。。
えー!と思いつつ、あまり母が心配するもので
院長先生に思い切って尋ねました。

「あのぉ。。うちの母が下の子も気になるって言うんですが。。。」
するとまあ、院長先生はこういいました。

「そうですね、○○君の方がお姉ちゃんよりも
自閉症の症状が強く出ていますね。」



えっ!?
病院の先生って聞かなきゃ教えてくれないものなの?と
びっくりしてしまいました。

まだ3歳にならないので正式に検査は出来ないけれど、
なにやら簡易検査のようなものを実施しました。
そして人との関わり方の練習のようなものを月イチでしてもらいました。

それからさらに半年後、3歳の誕生日が来てから
田中・ビネーの検査をしました。

結果は「自閉症」

引っ越してきて児童相談所では
「発達遅滞 自閉症」という判定結果が出ました。

言葉が全く出なかったので重度判定が下され、
療育手帳には「A」というスタンプが押されました。

だからと言って、実はわたし、なんのショックも受けていませんでした^^;

子育てに関して言えば
まあ、体は3才、中身は10ヶ月。
4歳の時点では中身は1歳7ヶ月と。。。。
しゃべれないものの、こちらの話は通るし、
まあ、大きい赤ちゃんだwぐらいの認識です。

だんだんと見た目とのギャップが出るかもしれないし、
またはそれなりの発達を見せるかもしれないし。。。。
学校に入るまではゆったりとつきあっていこうか、ぐらいの気構えだったりします^^;

実は兄弟のなかで最年少ながら一番行儀がよくて
一番しっかりしてるのは彼かも。。なんて思えることが
多々あるからかもしれません^^;
posted by ポルカ at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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