2007年09月16日

発達障がい児者が安心して暮らせるまちづくり講演会

五所川原市中央公民館大ホールにて。
参加者は100名ほどでした。

多分学校関係者&保育士さんがほとんどかなぁという雰囲気でした。
話の内容にしても親サイドの話というより
教育・保育の現場で指導、補助に当たる方たち向け。

わたくし、遅い昼食後のために
睡魔に襲われるかもという懸念があったのですが、
有意義な話の内容、魅力的な話術に
目が乾くのも忘れて見入り、聞き入りしていました。


※八戸市では『飲みにケーション』が有効らしいですw


*わたしがふと思ったこと・・・
発達障害専門のホームドクターが
うちの近くにもいたらいいなぁと思うんですよね。

わたしは以前宮城県で、
発達障害専門の小児科医のお世話になっていました。
(予約制:普通に風邪のときもみてくれます)

子どもの指導は言語療法士さんがしてくれ、
子どものことに関していろいろ助言を頂いていました。。
(親同席の個別指導です。1時間半程度)

指導終了後、医師の診察があり、その日の指導の様子の報告を受けて
「おうちではどうですか?」と
家庭内の状況を質問されます。
親がメンタルサポートを受ける時間でもあります。


障害児のサポートのためにいろいろ指導を受ける機会は
五所川原でもありますが、
関わっている家族をフォローする、
つまりメンタルサポートとなるとどうでしょう。

子どものために有効なことを知識として知れば知るほど、
気負うことが増えるなぁと思ってしまうのはわたしだけでしょうか?^^;

 

いきなり「親」が「障害児の親」になったとき
多くの親はさまざまなプレッシャー、ストレスを抱えながら
右往左往することになります。
このとき、いち早く介入してフォローする体制があれば
こどもは適切な療育を受けることが出来、
親は障害のことを学び、また悩みを相談することが出来ますよね。


自閉症というものは一生治ることはありません。
子どもがうまく障害とつきあい、自立できるように
長期に渡ってさまざまなフォローが必要です。

自閉症児の母親はウツになる人が多いとか。。。
あってはならないことですが、
思い余ってこどもを手にかけたり、
自ら命を絶ってしまうという話を聞きます。
このようなことが起きないためにも
メンタルサポート、メンタルケアも一緒に、、と
考えずにはいられません。

posted by ポルカ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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