2007年09月09日

事件が起きました

中学校の学担から電話がありました。
内容を詳しく書くのは後日にしますが、
感情コントロールがうまく出来ないために友達に対して
不適切な行動をとってしまったのです。
 
「黙らせるため」に、やってはいけない行動をとり、
ショックを受けた相手の子が親に打ち明け、学校側に報告があったそうです。
 
。。。。実はこれは2度目で
先生もわたしも前回の指導で分かってくれたものと思っていただけに
正直ショックを受けました。
 
 
慌てて面談でお世話になっている担当さんに連絡を取ること数回。
 
。。。。当たり前なのかもしれませんが、
全く驚く様子のない担当さんに拍子抜けです。
障害の特性として起きても不思議のない出来事であり、
言動も至極当然なのだと言わんばかりでした。
 
対応策についていろいろ教わったのですが、
次回の面談は学担を交えてになりそうです。
 
 
。。。。こんなことでへこんでもしょうがないけれど、
実の娘のことを、つい最近知り合ったような他人のほうが
よく理解しているなんて。。。なんだか惨めな気持ち・・ほんの少しだけだけど。。。
専門だからっていうのを頭では理解出来ていても。。。
自分の娘に対する理解が足りないということを突きつけられた気さえします。
考えすぎかも、ですが。
 
理屈と感情はまた別物ってこと。。。なんですね。
 
 
もっと視野を広く持ってアスペルガーのこと、理解しなくてはと思いました。
 
posted by ポルカ at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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