2007年08月30日

面談の内容

気を取り直して、
面談の内容に触れていきたいと思います。

初回だったので
まずはわたしも同席して
娘と担当者さんが話をしました。

やはり専門というか慣れているというか、
ちょっと緊張気味の娘も
一言・二言を言葉を発するごとに
多少の愛想笑いを交えつつ受け答えしていました。

もともと自分の思っていることを
発信するのが苦手なことと、
警戒心のせいなのか
黙り込む場面も多かったような気もしますが、
そこはわたしが様子を見て助け船を出したりしました。

今日は様子見程度なので30分ぐらいしてから
娘を退室させてわたしと1対1で話すことになりました。


結論から言うと
やや欲求不満でした。

わたしはやはり、「こういう場面ではこうするべき」とか
「こういう状態のときはこういう可能性がある」等と
具体的な助言が欲しかったなぁと思いました。

わたしの娘への関わり方は間違っていなく、良好であり、
わたし以外の家族、つまり祖父母に理解をしてもらうことが
大事なのだと。。。。言われました。
それが出来ないから困ってるのになぁ。。。


「娘さんに何か問題があった場合の対処については
体制が整っていますので」・・二次障害によるウツや不登校のことか。


。。。そうだよね。
今回の面談は娘の気持ちをラクにするのが目的であって、
わたしの気持ちをラクにするためじゃなかったんだと、
今頃気付いてしまいましたYO^^;

カウンセリングが必要なのは
わたしの方で、相談するところを間違えた気がしてきた。。−−;


見た目普通なので「これぐらいは分かるでしょう」とか
「そろそろこれは身についたでしょう」と思う気持ちが落とし穴。

分かっていても。。落胆してしまい、
そのことで自分自身を情けなく思ってしまうことがあります。

障害がそうさせていると分かっていても
支離滅裂な口答えをされると悲しくなったり。。。
(どうせ人の気持ちわかんないし、と開き直られると、、)
オーバーかもしれませんが
「自分て無力な存在だなぁ」って落ち込みます。
そんな姿は周りに見せずに
へらへらしちゃってますけどね^^;

自閉症は発達に偏りがあるといわれています。
長男は言葉が遅れていますが、聴覚過敏です。
CMの音に惹かれ、子供の泣き声でパニックになります。
いろいろなこだわりはあるものの、マイルドタイプなので
切り替えはそう難しくないようです。

次女は図鑑を暗記するぐらい観察力があります。
その分?体は脱力していて行儀が悪いです^^;
勉強は大好き、でも練習問題は嫌い。
多動傾向のある高機能自閉症、でもぱっと見は
活発で子供らしい子供。

ところが長女は正直何が突出しているのか
とても分かりにくいです。
文章を書くことは得意なようですが
どうもダメな面ばかりが目立つ気がします。
一番困るのは日常生活で
きちんと身につかなければいけないものが
身につきにくいことです。
「自分なりにキチンとやっているつもり」が
周りからすると全然出来ていないので
結局「口先ばっかりで」と
反感を招く結果になっています。


長女の得手不得手をもっと詳しく知ることで
こちらの心構えももっとしっかり出来るのではと考えて
検査結果についてもっと知りたいという旨を
担当者さんに言ってみました。
「児童相談所での検査資料を入手できるか
働きかけてみましょう」と、言ってくれました。

次回面談はそれ以降となりそうです。

思春期のアスペルガー症候群って
難しいなぁ、、。
きっと本人が一番そう感じているんでしょうけどね。

posted by ポルカ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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