2007年08月02日

自閉症とは

3歳位までに症状があらわれ、

社会的な相互交渉の質的な障害
コミュニケーション機能の質的な障害
活動と興味の範囲の著しい限局性
の3つを主な特徴とする行動的症候群である。

分類
自閉症は症例が多彩であり、健常者から重度自閉症者までの間には
はっきりとした壁はなく、虹のように境界が曖昧であるため、
その多様性・連続性を表した概念図を自閉症スペクトラムや自閉症連続体などと呼ぶ。

知的障害を伴う場合が多いが、知的能力(一般的にIQで判断される)が
低くない自閉症のことを高機能自閉症と呼ぶ。また、知的能力の優劣に関わらず、
一部の分野で驚異的な能力を有する場合もあり、
その驚異的な能力を有する者をサヴァン症候群と呼ぶ。

なお、「高機能自閉症」と「アスペルガー症候群」、
「低機能自閉症」と「カナー症候群」は基本的には同じものであり、
臨床的には区別しなくてもよいとされている
(言語障害がないものをアスペルガー症候群、
言語障害があるものをカナー症候群と分類する場合もある)。
本記事では同一のものとして扱う。

 

 高機能自閉症
自閉症スペクトラムのうち、知的障害がないもの(一般的にはIQ70以上)を
高機能自閉症(知的遅れのないカナータイプ)や
アスペルガー症候群(言語障害は無いが、視覚認知・空間認知力に、問題を生じる)と呼ぶ。
「高機能」というのは知能指数が高いという意味であるが、
平均的な健常者より高いとは限らず、知的障害との境界域の場合もあれば、
一部平均的な健常者をはるかに上回る場合もある。1980年代以降、急速に認知されてきた。
 
 

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

posted by ポルカ at 22:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先日はTBをありがとうございました。
なにぶんブログ初心者なものでまだ仕組みがよくわかっていません。TBを返そうと文章を打っていたのですが、途中で消えてしまいました。後日チャレンジしてみます。
「幸せになりたい!ruriの日記」より・・・
Posted by ruri at 2007年08月17日 10:47
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